楽しいことがあり過ぎる

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世の中には、楽しいことがまだまだたくさんあるみたいですよ。

【ブラスト!】東京公演初日に行ってきたので、感想を書きました

お盆休み最終日である昨日、都内はずーっと雨が降っていましたが東急シアターオーブにて「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」東京公演初日を観て来ました。今回は、その感想を書こうと思います。

※ネタバレ要素を含みますのでご注意ください。

 

 

まず「ブラスト!」とは何ぞや?と言う方もいると思うので、公式サイトの文章を引用させて頂きます。

 

常識をくつがえす衝撃的に楽しいエンターテイメント、それが「ブラスト!」。60種類以上の楽器を使って、ステージをところ狭しと動き回りながら演奏するミュージシャンたち。空間をダイナミックに舞う色とりどりの旗やバトンをあやつるダンサーたち。それぞれ超絶なテクニックをもつ出演者たちが、ただスゴ技を披露するのではなく、“魅せる”こと、“楽しませる”ことにこだわったパフォーマンスを繰り広げます。

「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」より

 

金管楽器」「打楽器」「ビジュアル・アンサンブル(ダンサー)」という3つのパートから構成され、それぞれが驚異的な演奏・技術・演技を披露する。

「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」より

 

 

 

なるほど。公式サイトにもあるように「魅せる」「楽しませる」を存分に感じられるパフォーマンスで、「ザ・エンターテイメント!!!!!」な舞台でした。

  

最初にティンカーベルに扮したダンサーの方が登場して舞台はスタート!ディズニー音楽を次から次へと演奏していく構成です。お馴染みの曲が多く、こういったエンタメ初体験の私も非常に楽しめました。途中、観客席までキャストの方々が降りてきてくれたりといった演出もあり…「おぉ、いかにもショービズって感じだ…」とグッときました。

 

 

 

で、思ったこと。

やっぱりリトル・マーメイドはコンテンツとして強いな!!!!ということです。

 

本編は二部構成で、ラストに向けてリトル・マーメイド→パイレーツ・オブ・カリビアン→ライオンキングといった感じに展開していくのですが、御馴染みリトル・マーメイドのあのイントロが演奏され出した瞬間の客席の盛り上がりに「ヒュ~♪さっすがぁ♪♪」と不思議な感動を覚えました。あの瞬間、シアターオーブ内は間違いなく夢の国ムードに包まれていましたよ。いや~、スティールパン凄いわ……完全なる「アンダー・ザ・シー」だった……

 


The Little Mermaid - Under the Sea

 

あとやっぱりジョニー・デップ沼に一度は落ちた身なので、パイレーツ・オブ・カリビアンのテーマソングにもテンションぶち上がりました。カッコイイですよねーー、あの曲!!!!!

「ちょっと家帰ったら、第一作目を観返そう!」って思いましたもん。第一作の最後にジャックが「Drink Up Me Hearties Yo Ho!」って言うシーンがドチャクソかっこ良くて当時毎晩のようにエンドレスリピートしていたことを思い出しました…

該当シーンが分からないって方は今すぐ見てください、クソほどカッコいいんで!!!!

 

で、〆のライオンキングは言うまでもありません。私の頭の中のシンバが子ライオンを掲げていました。「らぁーこんだーーーらららいぃあーーーーー」…みたいな、長老的猿の、あの有名な雄叫びが脳内に響き渡っていました。

 

 

いやーーー、やっぱりディズニーって凄い!!!年齢も性別も関係なく、そこらじゅうの人々(っていうか観客)を圧倒的な多幸感で包んでしまうパワーがディズニーにはありました。だって、みーーーんな笑顔だったもん!!!!みんな超幸せそうだったもん!!!!!

 

そう言えば幕間20分あったのですが、どうやらその間にシアター外部のエントランスでキャストによる即興パフォーマンスがあったみたいです…休憩時間になった途端、最前列(恐らく何公演も足を運んでいるであろうベテラン勢)のお客さんがドドドドッてエントランスに駆け出していったので「みんなトイレ混まないうちに行こうって必死やな」とか思っていたのですが、勘違いだったようです。

そっか…だから休憩中、なんとなーく打楽器の音が聴こえて来てたのか…バックステージで第二幕の練習してんのかな???とか思っていたよ。やっぱり下調べしていかないとダメですね!反省。

 

 

あとゲストで元AKB48ぱるるも出てきました。ド派手なスーツでサックス演奏してました。演奏するぱるるの背後でモニターにでかでかと「 島 崎 遥 香 」って出てたんですけど、それぞれの文字がリズムに合わせて左右に揺れてるような演出で……お遊戯会っぽくて和みました。

www.oricon.co.jp

 

 

終演後にもエントランスでキャストによるパフォーマンスがありました。サービス精神が盛り盛りだな。

 

ティンカーベル役の方と、あとダンサーにも日本人と思われる方がいたなぁ…やっぱりああいった場で日本人の方が活躍していると、どうしても注目して観ちゃうし嬉しいですね!!

 

って思って公式サイトを改めて見てみたら、あのめちゃめちゃ目立っていたパーカッションの方も日本人だったのか!!!!!!!!!!!?すっげーーーーー!!!!!

 

やっぱり下調べしていかないとダメですね…この方、超絶テクを何度も披露していて、一番印象に残っているキャストさんですよ。まさか日本人だったとは…!!

 

 

ということで、お盆休み最後の日、とても充実した時間を過ごせました。

東日本での公演は終了してしまっていますが、西日本はこれからの所も多いので興味がある方はぜひ足を運んでみては如何でしょうか。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

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www.blast-tour.jp


「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」作品紹介