楽しいことがあり過ぎる

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世の中には、楽しいことがまだまだたくさんあるみたいですよ。

年末年始に見たテレビ番組感想

ボーッとしている間に早くも1月11日。大変遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。ちょっとした憧れから始めた当ブログも開設半年を迎えました。ここ最近はめっきり更新頻度が落ちていますが、これからもマイペースにやっていこうと思います。

 

 

久しぶりの更新なので、今日のエントリーは文章を書くリハビリみたいなもんです。年末年始に録画しまくった番組のメインどころがようやく見終わったので感想を書いてみようと思います。 

 

 

2017年 年末特番感想

 

下記が昨年末(2017年)に録画した番組。

29日(金)

・朝までドキュメント72時間NHK・23:45~)

・朝まであらびき団スペシャル(TBS・23:50~)

 

30日(土)

・家、ついて行ってイイですか?年末3時間SP(テレ東・17:55~)

・アメト――――――――――ク!年末5時間SP(テレ朝・18:30)

・クイズ☆正解は一年後2017(TBS・23:55~)

 

31日(金)

ガキの使い!大晦日年越しSP(日テレ・18:30~)

・第68回NHK紅白歌合戦NHK・19:15~)

 

まず、ここ何年か年末の楽しみになっている『朝までドキュメント72時間NHK)』が最高だった。2017年放送分から視聴者投票で選ばれた上位10作品をランキング形式で発表・放送するという企画。ランキング結果が気になる方は各自調べて欲しいのだが、わたし的No.1は3位にランクインした『海が見える老人ホーム』です。あのホームで暮らす皆さんは老いることを受け入れつつ、余生を謳歌しているようだった。わたしは結婚もしていないし子どももいないので「割と元気なうちに突然死する」みたいな最期を迎えたいなぁ…と常々思っているのだが、あの老人ホームで暮らしている皆さんのような生活だったら長生きも素敵だな、と思う。ただし入居するにはそれ相応の資金が必要なのでまずは再就職を果たさなくてはならない。やはり人生を豊かにするには金がいるのだ。

ちなみに視聴者投票1位は『都会の小さいお葬式』という比較的小規模のお葬式を望む方々を対象とした横浜の葬儀会社に密着した作品だった。自身の母親が亡くなり葬儀の相談に来ていた女性が「大掛かりな葬式にすると準備や弔問客の対応に追われてしまい、故人とゆっくりお別れができないのではないかと思い家族葬にしたいと思った」という旨のことを話していて、番組を一緒に見ていた母が〈そうなのよねぇ…おばあちゃん*1の時もお客さんの対応でいっぱいいっぱいだったから、本当はもうちょっとゆっくりお見送りしたかったなぁ〉と言っていた。最後ぐらいは大勢でドンチャン騒ぎしながら明るく見送ってやりたいという考えもあれば、本当に親しい親族・友人のみでゆっくりお別れを…という考えもあり、どちらの考え方にもそれなりに同調できるので、両親には予めそれぞれの意思を確認しておきたいなと思う。そういえば葬儀会社に密着し始めた取材班が、遺族の方々に取材の了承を取り付ける場面も放送されたのだが、遺族の方々が皆さん落ち着いてご対応されていてとても感動した。まぁ例え暴言吐かれてたとしてもそんなシーンはカットされているのだろうけど。それぞれ身近な人を亡くしたばかりで心身ともに疲弊している方もいただろうに。ああいった場面でも、きちんと対応できるような人間になりたいものだ、としみじみ思う。

この番組は取材する側とその対象となる一般人との会話から伝わってくる温度感みたいな部分に人間の温もりや本音が見え隠れしているので、取材する側であるNHKスタッフの取材姿勢にも拍手を送りたい。 

同日に放送された『朝まであらびき団スペシャル(TBS)』。ライト東野による独断で優勝を勝ち取ったのはふーみんだったのだが、わたしはゆーびーむ☆に優勝を贈りたい。あの「この曲、良くな〜〜〜い」ってフレーズ大好きなんだよ…

また、こちらも年末恒例の『アメトーーーーーーーーーーク!年末5時間SP(テレ朝)』。アメトーーク大賞を楽しみにしていたのだが、今回はフジモン・有吉・ザキヤマの絡みが少なめでやや寂しかった。あとケンコバが大人しかったのもやや残念。まぁあれだけの芸人が揃っているので仕方ないとは思うが。途中、フット後藤がギターを弾く恒例の流れになった時、有吉が〈やっとラグビーの件(くだり)がなくなったと思ったのにぃ〉と中川家 礼二のラグビー部ネタをdisっていたのが痛快だった。わたしもあのラグビー部ネタにはやや飽きている。アメトーーク大賞グランプリには千鳥が選ばれていたけど、ここ最近の彼らの活躍ぶりを見れば文句なしの結果だろう。おめでとう千鳥。

 

放送後、バッシングされまくっているガキ使SP(日テレ)に関しては特に自分は嫌悪感を持ったりはしていない。例のベッキーのシーンも「ベッキーが可哀想だ」というよりは、彼女の嫌がり方がマジ過ぎて引いちゃったから笑えなかったなぁぐらいにしか思っていない。ベッキーの嫌がり方がマジ過ぎてわたしが面白いと思えなかったじゃないか!というめちゃめちゃ個人的な不満が残った。ガキ使SPに関しては個々の仕込みネタ部分よりも、自然発生的にレギュラーメンバーが笑かし合う誘い笑いの無限ループに陥っているようなシーンが好きなので、個々の仕込みネタに関しては特に言いたいことはない。ただ、雨上がり決死隊を中心にライセンスやYOU、勝俣州和らが芸人のプライベートネタを報告し合う『危険人物報告会』は毎年楽しみにしている。今回もおもしろかった。

 

大晦日当日は『第68回NHK紅白歌合戦NHK)』を見た。視聴率は歴代ワースト3位らしいが、わたしは非常に楽しんだ。椎名林檎トータス松本の目抜き通りが素晴らしかった。YOSHIKIのドラム復活やら安室ちゃんの涙ながらの熱唱やら桑田佳祐やら盛りだくさんでまさしく今年最後のお祭り騒ぎ感に溢れていて、これぞ紅白!と感動すら覚えるほどテンションぶち上がって楽しんだ。しかしそれと共に途轍もなく「平成の終わり感」を感じてしまったのだが平成最後の紅白は2018年末に放送される次回であり、今回これだけ色々出し尽くしてしまったのに次回どうするのだろうか…と心配になったりもする。わたしは有働アナウンサーが好きなので、平成最後の紅白は有働アナを総合司会に起用していただきたいなぁと思っています。

 

 
 
2018年 年始特番感想

 

下記が年始の録画番組。

1日(月・祝)

・あけまして ねほりんぱほりんNHK・00:10~)

・久保みねヒャダ明けましてこじらせナイト寿SP(フジ・2:15~)

・モヤモヤさま~ず2 小田原&箱根新春SP(テレ東・14:00~)

・ドリーム東西ネタ合戦(TBS・21:00~)

・ゴッドタン新春SP(テレ東・22:15~)

 

2日(火)

新春大売出し!さんまのまんま(フジ・15:45~)

・男子ごはん 放送500回記念!(テレ東・16:00~)

・緊急SOS!池の水全部抜く大作戦6(テレ東・17:55~)

・めちゃ2イケてるッ!新春3時間半SP(フジ・18:30~)

・クレイジージャーニー正月SP(TBS・23:25~)

・志村&鶴瓶あぶない交遊録2018(テレ朝・23:40~)

ナカイの窓 新年拡大SP(日テレ・23:00~)

 

まずは放送前からとても楽しみにしていた『めちゃ2イケてるッ!新春3時間半SP(フジ)』。まさかジャニーズカウコンまでブッ込んでくるとは思っていなかったので〈めちゃイケさすがだ…すげぇぜ〉と、そのバラエティ魂にグッときた。大晦日当日に岡村さんのInstagram経由でめちゃイケの収録をしているっぽいことは知っていたのだが、まさかそれがジャニーズカウコンだったとは…驚きました。最後の子役による寸劇も案の定めちゃめちゃ泣いてしまったのだけど、エンディングはきっちり笑わせてくる展開はバラエティの姿勢を貫き通していて格好良かった。個人的には中居くんがめちゃイケ女子メンバーと繰り広げたローションまみれの企画が超おもしろくて何度もリピート再生して楽しんだ。あの下らなさが最高だ。道中のオープンカーで話すシーン、〈今回で日本一周最後だもんね〉と残念がる中居くんに〈一応はね、今回でラスト〉と矢部っちが返していたので、特番等で復活する望みもなくはないのか?と期待せずにはいられない。頼むぞ、飛鳥さん!!!

余談。放送後にTwitterで感想を読み漁っていたら、番組構成をそのまま時系列に収録したと信じている人がまぁまぁいて驚いた。あんなむちゃくちゃなタイムテーブルがそのまま実行されている訳ねーだろ、と笑ってしまったのだが、数年前のわたしだったら同じように疑いもせず〈このクソ忙しい年末年始に収録して2日の夜に放送するって…スタッフすげーな!!?〉と感心していたかもしれない。そう考えると何だか少し複雑な気分になった。

 

年明けすぐに放送された『久保みねヒャダ明けましてこじらせナイト寿SP(フジ)』は、一応録画はしたものの長らく放置したままで 昨日ようやく見た。能町みね子流行語大賞への考察が大変興味深く〈なるほどなぁ〉と感心した。相変わらず能町さんはわたしからすると予想できないような視点で物事を捉えているので、彼女のああいった分析は非常におもしろい。

 

年末特番で思いがけず楽しめたのが2日に放送された『クレイジージャーニー正月SP(TBS)』だった。予告を見た時点ではあまり期待していなかったのだがタッキーのマグマ大接近旅もHAKUTO月面探査レースも企画の核となる部分は壮大なスケールでありつつも、タッキーに同行したスタッフがポンコツだったり、月面探査プロジェクトの元ヤン天才エンジニアが大事な局面でパスポートを忘れてしまうトラブルに見舞われたり、人間の幅の広さみたいなものを感じられる構成だった。そうか、片や地球の鼓動のようなマグマ、方や地球が属する宇宙…地球を中心に据えて内側と外側をテーマにしていたのかもしれないな。

HAKUTO月面探査レースに関してはプロジェクト続行中のようなので続編を期待したい。

 

 

と、こんな感じで無職ということもあり例年以上に年末年始特番を存分に楽しんだ。他にも年末一挙放送されていた『逃げ恥』を初めて見てまんまとハマったり『マツコの知らない世界YOSHIKIスペシャルで泣いたりした。明日放送される『ダウンタウンなう』の本音ではしご酒にもYOSHIKIがゲストで登場するのでとても楽しみにしている。

 

ここ最近、hideだ!X JAPANだ!と騒いでばかりいるのだが、実はYOSHIKIがせっせと宣伝しまくっている『We are X』はまだ観ていない。様々なレビューを見ても賛否両論なので、まずはレンタルで観て良作なら購入をと思っているのだが果たしてどうなるだろうか。

 

おわり。

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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*1:母の母のことです(私から見たら母方の祖母)