楽しいことがあり過ぎる

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世の中には、楽しいことがまだまだたくさんあるみたいですよ。

The Birthday『VIVIAN KILLERS TOUR2019』横浜ベイホール公演感想

The Birthday VIVIAN KILLERS TOUR2019


ハッピーニューエラ!!!!!

ということで令和1発目の更新もThe Birthdayのライブの感想です。

セットリスト等も記載するのでネタバレ回避ガチ勢の皆さんはご注意ください。

 

 

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昨日(2019.5.11)は「夏過ぎでは!!?」と驚くぐらいの陽気のなか横浜ベイホールまで行ってきた。The Birthdayのツアー初日のために。

去年の今頃、突然チバユウスケ沼にドボンし、何だかんだと足を運んできたが、ライブハウスでの彼らのワンマン公演を目にするのは今回が初めてだった。というかライブハウス自体、The Birthday界隈のライブに行くようになって初めて足を運ぶようになった場所なのでちょっぴりビビっていた。なんかライブハウスの客って怖そうじゃないですか(超偏見)。

 

さて会場となった横浜ベイホールは『元町・中華街』駅から徒歩で15〜20分くらい。海沿いに走る大通りから、脇道に入って少しのところにある。看板も色使いがかわいらしくて、ミニシアター系の映画に登場しそうな雰囲気を醸し出していた。

当日はライブハウス2階にあるレストランで結婚式が催されていた。スカルマークと親和性の高いバンドのライブが行われる同じ場所で結婚式が催されているというギャップがなかなか良かった。会場BGMでオザケンの『ラブリー』が流れていたりするのも含めて。

わたしの整理番号はB40番代。発券当初は「なかなかの良番かもしれない……」とドキドキしていたのだが、実際は全くそんなことはなく、むしろ悪いほうだったようだ。人生なんてそんなもんですよね。

 

 

17時半過ぎにいよいよ入場。会場内1階フロアには左右に魔の柱があり、それを避けるようにポジショニングを取ることに必死だった。前方エリアはそこそこ埋まってきていて中央エリアに至っては1階フロアはほぼ満員。流れに身を任せるまま進んでいたらいつの間にか上手側の前方に流されていたので、魔の柱に注意を払いつつ上手から下手まで見通せる場所を本日の居場所と決めた。ここならチバユウスケへの視界も良好である。ライブがはじまるとわたしの視線は終始チバユウスケにロックオン状態となるので、彼への見通しの良さはライブを観る上での最重要課題である。

 

いつも通り、オープニングSEである『16candles』が響き渡るといよいよ『Vivian Killers』ツアー初日の幕開けだ。

 

セットリストはこちら(今回もインターネットの海から拝借しました)。

2019.5.11 @横浜ベイホール

01. THIRSTY BLUE HEAVEN

02. LOVE IN THE SKY WITH DOROTHY

03. THE ANSWER

04. FUGITIVE

05. VICIOUS

06. POP CORN

07. DISTORTION

08. 青空

09. DIABLO ~HASHIKA~

10. KISS ME MAGGIE

11. Dusty Boy Dusty Girl

12. 星降る夜に

13. BABY YOU CAN

14. SUMMER NIGHT

15. FLOWER

16. OH BABY!

Ec.01

17. DISKO

18. くそったれの世界

Ec.02

19. SATURDAY NIGHT KILLER KISS

20. READY STEADY GO

 さてここからは例のごとく1曲1曲の記憶をほじくり返しながら書いていきます。

 

01. THIRSTY BLUE HEAVEN

まさかの1曲め。驚いた。アルバム『VIVIAN KILLES』の中でもお気に入りの1曲。イントロから本当に美しくて大好きな曲なのに、まさか1曲めとは思っていなかったので演奏中はやや呆然としながら聴いていた。この曲の〈コーヒーシュガーが溶けていくように肯定しよう この世界を〉って一節があまりにもチバユウスケ過ぎて大好きで、演奏中もこの部分を歌うチバの姿にグッときた。マジで肯定してくれるチバユウスケ最高です。チバが肯定するならわたしも世界を肯定するよ。

歌詞の世界観を表現したような青と白の照明に照らされるチバはあまりにも美しかったです、本当に。彼の横顔の美しさはピカイチだ!!!

 

02. LOVE IN THE SKY WITH DOROTHY

チバユウスケの巻き舌炸裂ソング。サビ前の〈This is MONUKE NO KARA〉の大合唱がとても楽しかったなー。「いま、わたしはライブに来ているのだ!!!」と強く実感する瞬間。チバがオーディエンスを煽るときにやる、手を下から上に仰いでこっち来いよ的な仕草がとてもカッコ良い。

 

03. THE ANSWER

やーーーっぱり超絶カッコいいんですよ『THE ANSWER』という曲は。音源で聴いてもその度に「カッコよ〜〜〜〜〜〜」と脳みそ溶けるのだけど、ライブになるとその威力は無限大。イントロのギターから超絶カッコよくて「やややややば〜〜すぎ〜〜〜」と膝から崩れるかと思った。何だあのカッコよさ、どういうこと???チバの歌はもちろんだけど、ギターもベースもとにかくめちゃくちゃカッコいい、隙がない。メロディアスなベースラインも、随所に散りばめられた印象的なギターフレーズもマジでカッコいいの極みすぎる。大好き!優勝!!!!!聴くたびに威力を増していってるバケモノソングです。

 

『THE ANSWER』終わりでチバが唐突に「The Birthday!横浜ベイホール!!」て叫んでそれがめちゃくちゃカッコ良かったし、あまりにも突然で虚を突かれた感あった。

わたし、チバの「The Birthday」の言い方がめちゃくちゃ好きなんですよ。「The」から「Birthday」までの間隔がとても短くて、音としては「ざ ばーすでー」というよりは「だばーすでー」って感じの言い方するんですけど。頼む伝わってくれ!!!!!なのでそれを生で聴けてそれはそれは嬉しかったです。

 

04. FUGITIVE

沼歴1年未満のド新規くそオタクなのでまったく聴いたこともない曲だった。

終演後ソッコーでダウンロードしました。いま、セトリ通りに並べたプレイリスト(バンドオタクあるある)聴き返しながら後半の転調後がめちゃくちゃカッコ良くてブッたまげている。ライブ中も「うをををを、なんじゃこの気だるさ100%みたいな退廃的な曲調!ヤバイ最高!!!!」と密かにぶち上がっていたことを思い出しました。

 

05. VICIOUS

目ん玉ひん剥いて歌うチバユウスケ最高にカッコ良かった!!!!あんなに目ん玉ひん剥いて歌ってたっけ、と驚くくらい印象的で……なんていうかその……あの眼力で人間を撃ち殺せるのではないか(褒め言葉です)。『VICIOUS』はチバが「カッコ良くて大好きな曲」と言っていたこともあり、ライブで聴くたびに「いま、チバは自身が大好きな曲を演奏しているんだな」と、至極当たり前の感想を抱いてしまう。

 

06. POP CORN

勢いがあってブチ上がったー!〈たぶん天国さ〉とか〈忘れるを忘れないで〉とかキラーフレーズ頻発なのにあっという間に終わっていくからマジで嵐のような怒涛の一曲。最後にボソッと呟く〈JUST POP CORN〉の一言が激シブ過ぎた。

 

07. DISTORTION

こちらも初聴きの曲だった。にも関わらずめちゃくちゃ印象に残っているのは曲の世界観と照明の演出があまりにもハマっていたからだと思う。〈残像を見てた〉という歌い出しからしばらくはチバにピンスポが当てられており、その中で歌う彼はまるでモノクロ映画のワンシーンみたいな美しさで「優勝!!!!!!」と歓喜した。チバユウスケってとてもシャープな造形の顔面をお持ちなので(当社比)、あの顔面にどこか一方から強い光を当てるとそれはそれは芸術品のような美しさの陰影ができあがるのですよ。それが途轍もなく美しくて、息をのむ美しさって多分これです。今回のライブでもっとも美しいチバユウスケはこの瞬間のチバユウスケでした、間違いなく優勝。

音楽的な感想でいえば、ギターの刻むリズムフレーズ的な音が渋くてカッコ良かった。途中からメロディアスな曲調に変わるのもとても好み。こちらも終演後にダウンロードしたのでこれから何回も聴き込んでいこうと思う。エフェクトかかる部分も超絶カッコ良いのですよ……。

 

08. 青空

イントロカッコ良いな!と改めて強く思った。とにかくフジイケンジのギラーがハチャメチャにカッコ良い。『青空』のイントロが始まった瞬間に会場内の熱がぐっと増した気がしたのは、わたしがこの曲を特別視してしまっているからだろうか。なぜか『青空』という曲には、ピリッとしつつも気持ちが高まる、みたいな雰囲気を生み出す力があると思うんだよなー。イントロ終わりでチバが唐突に雄叫びを上げてて、この曲のこのタイミングでの雄叫びは初めてだったので驚いた。でもとてもカッコ良かった。予定外の叫びはライブ感あって観てる側も気持ちが高まるよね。あとサビ前のドラムがめちゃくちゃカッコ良いことに気づいた。斜め前の男性がサビになった途端に祈るように両手を組んで掲げてて「きっと彼にとって特別な曲なのだろうな」とぐっと来た。“それぞれの曲が様々な人の特別な一曲になっている”ということを意識すると、あの空間がとても尊い空気に包まれているような気持ちになれるので、ライブ中イライラした時の処世術としていいかもしれない。とはいえ演者の歌声をかき消すように歌っちゃう人はゴメンだぜ!!!!今回はそんな不幸に見舞われなかったけど。

 

09. DIABLO ~HASHIKA~

この日、唯一、乙女歓声(キャー!!!的な黄色い声)を上げてしまったのがチバユウスケから放たれた〈はしかみてぇな愛でもいいだろ別に〉でした。ぶっちゃけCDで聴いていたときは何とも思ってなかったのに、ライブで聴いたら腰から砕けた。久しぶりにチバのヤバさに撃ち抜かれた。常日頃からライブ時のチバユウスケのヤバさは常軌を逸していると分かっていたつもりだったけど、マジでハンドマイクで〈はしかみてぇな愛でもいいだろ別に〉ってボソッと呟くチバユウスケのヤバさは異常でした。あまりのヤバさに\メーデーメーデー!!!/って叫び出そうかと思った。あんなの真正面からまともに食らったら回復するのに丸一日掛かるのでは?危険物すぎる。映像込みであと10000回くらいおかわりしたい。

マージーで!!!!ほんっっっっっとうに激ヤバだったんだよ!!!!!!!!!

 

10. KISS ME MAGGIE

ギターリフカッコ良かったなぁ……。〈ほんの2秒だけ先の〉部分で、ハンドサインしながら歌うチバユウスケがハチャメチャにカッコ良かったので、また見たい。なぜか〈4時5時の違いと7時9時の違い〉部分に引っかかりを覚えてしまい「この歌詞が意味するところは????」と歌詞考察厨が暴走しかけたが、すんでのところで踏みとどまった。チバの歌詞は随所に独特の言い回しが散りばめられているので、ライブ中に歌詞考察なんか始めたらあっという間に置いてきぼりになってしまう。

 

11. Dusty Boy Dusty Girl

サビの〈Dusty Boy Dusty Girl〉部分の大合唱、良かった。アルバムリリースからツアー初日まで結構な間隔があったので、新曲であっても観客との一体感がすんなりといっててとても楽しかったなー。みんなアルバムをしっかり聴き込んできたのね、とファンの熱量を感じた。

 

12. 星降る夜に

この曲も照明が良かった。穏やかでキレイな曲にとてもあっていてゴスペルチックな厳かな雰囲気を醸し出していた。特に〈ルラララリララリララルラララ〉の部分は、その歌声の美しさに衝撃を受けた。「ラ」「リ」「ル」の3文字だけなのにこんなにも美しく響かせる声を持っているなんてチバユウスケってめちゃくちゃ歌うまいじゃん!!!!と何様目線だよ的な感動を覚えたのです。とてもシンプルなフレーズだからこそチバ個人が持つ歌唱力がより浮き彫りになっていたのかもしれない。例えるなら無垢な歌声って感じ。

 

13. BABY YOU CAN

この瞬間ほど「今日が誕生日ならどれほど幸せだっただろう」と思える瞬間もなかなかないだろう。「俺達はまだ!」て煽りに〈何もしてねぇよ〉って応える観客を嬉しそうに眺めるチバユウスケの表情が忘れられない。最後が〈月に石拾いに行こうぜ〉で終わるのがあまりにもチバユウスケで「あまりにもチバユウスケ過ぎる〜〜〜〜」とエモの海に突き落とされた。『BABY YOU CAN』に青春性を感じるのはわたしだけだろうか……。

 

14. SUMMER NIGHT

 イントロからご機嫌ソング感丸出しで「ライブ映えするなぁ」と改めて思った。もうとにかく会場全体が楽しくて仕方ない!!!!ってムードに包まれてマジでハッピー空間。それぞれが音に身を任せてユラユラ揺れてて最高。〈誰かのサマーナイト〉を〈ヨコハマサマーナイト〉って歌詞変えしてくれたのもライブ感あって嬉しかったな。ところで〈閃光花火5秒で落ちた〉って歌詞めちゃくちゃキュートでは????どんな人生送れば50歳で〈閃光花火5秒で落ちた〉ってキュートな歌詞が書けるようになるんだよ最高だな。

 

15. FLOWER

はいはいはいライブで演る『FLOWER』大好き芸人のわたしが通りますよーーー!!!!もうね、ライブで聴くたびに「たたた多幸感〜〜〜〜〜〜」と感情の渦に飲み込まれて涙腺がみるみる崩壊してしまう。『FLOWER』演奏中、主にフジイケンジの〈真っ赤なRADIO〉部分に於いてのチバユウスケってめちゃくちゃ笑顔でギター弾いてるんですよ。そんでそれに合わせて観客もめちゃくちゃノリノリで〈真っ赤なRADIO〉って歌うんですけど。拳振り上げながら。それがもう最っっっ高にハッピー空間過ぎてマジで桃源郷かってくらいハッピー過ぎて、その様子にわたしは軽率に泣きました。あんなにもノリノリで明るくポップな曲なのに、どうしてこんなに泣いてしまうのか……。とにかくポジティブ過ぎて泣く。意味わからん。あまりにもハッピー過ぎる空間が眼前に広がってて、その光景を処理できなくなって脳の感情を操る部分がバグるのかもしれない。たぶんね〈忘れないで君が思うほどこの世界はそれほど腐ってはない〉ってフレーズもめちゃくちゃ刺さるから余計に泣けるのかもしれないなぁ……。はぁほんとうに好き。世界を肯定してくれるチバユウスケほんとうに好き。最高。

 

17. OH BABY!

『FLOWER』から『OH BABY!』への流れ、ハッピーが留まることを知らなすぎて溺れ死ぬかと思った。それぐらい「楽しい!!!!」って感情しか沸かなかった。「楽しい楽しい」って思いながら踊り狂っていた記憶しかない。めちゃくちゃ笑顔だったと思う、わたし。アルバムを聴いたときにも思ったけど締めが『OH BABY!』で終わるのって素晴らしい構成ではないですか?わたしは最後のリズム変調してからのロマンティックな展開がめちゃくちゃ大好きなので、最後にその余韻にどっぷり浸れたのがとっても幸せだった。

 

ここで本編は終了。メンバーが捌けて早々にアンコールを求める拍手。 

 

Ec.01

数分後、メンバー再登場。案の定、バドワイザー片手のチバ。ブレてない。フジイケンジのTシャツが可愛かった。そしてその可愛いTシャツがとてもよく似合っていたフジイケンジも可愛かった。

 

18. DISKO

ハンドマイクチバユウスケから放たれる〈くそメタルババァ〉の破壊力よ……。ステージぎりぎりまで出てきて客に向かって〈くそメタルババァがよ!!!!〉って吐き捨てるチバユウスケがまるでケンカ売ってるみたいでテンションがブチ上がってしまった。いや、ご本人にそんなつもりは微塵もないでしょうが。「己のファンを煽り倒すやんけーーー!!!!」と妄想が捗って脳内麻薬がドバドバ放出された。たしか、この時のチバも目ん玉ひん剥いてた気がする。

 

19. くそったれの世界

あー、チバユウスケがハンドマイク片手にステージギリギリまで出てきたってことは……マイクを掲げたってことは……!!!!とドキドキしていたら〈とんでもない歌が〉ってアカペラで歌い出したので歓喜と興奮で心臓飛び出すかと思った。あのアカペラ歌い出しの雰囲気ってとても独特だよね。まるで神が下界の民に号令をかけてるみたいで、神々しさすらおぼえる。ここまでほぼチバユウスケしか観ていなかったので「アカン、全員の姿を目に焼き付けないと!!!!」と急に焦りを感じて下手のヒライハルキに目を向けたらリズムに乗りまくって左右に身体を揺らしながらベース掻き鳴らしていたので「すすすす好きーーーーーー」となりました。わたし、全身でリズム取りながらベース弾き倒すヒライハルキが最高に好きで、特に『くそったれの世界』はそれが顕著な気がします。あくまで主観ですが……。〈I LOVE YOU は最強〉って歌詞が最強すぎて心も身体も丸ごと持っていかれた。どこに?って感じだけど、とにかく丸ごと持っていかれた感あった。ほんとうにいい曲だなぁ……。愛があるよ、愛が。『DISKO』といい『くそったれの世界』といい、チバの〈くそ〉には愛がある。

そういえば途中〈俺の友達〉部分の歌詞飛ばしてその後にテヘペロ気味に〈正直だっただけさ〉って歌うもんだから「あまりにも今の状況過ぎでは???」とツボってしまった。正直者のチバユウスケさん……。

 

 

Ec.02

チバユウスケ、クハタカズユキ、ヒライハルキ3人揃って咥えタバコで登場して「ガラが悪い!!!!(最高)」とテンションぶち上がりました。咥えタバコのチバユウスケなんてマジで完全にマフィアじゃん!!!って見た目なので、わたしが穢れを知らない純粋無垢なキッズだったらきっと恐怖で泣いてしまう。でもめちゃくちゃカッコいいんだよ!!!!!いま、この瞬間を、そのままポスターにして売ってくれ!!!!と何度思ったことか。ダブルアンコールの登場シーンだけで、そんな瞬間が何度もあった。

 

20. SATURDAY NIGHT KILLER KISS

土曜日だしもしかしたら……て思ってたら「今日何曜日?」ってフリからのこれ、100点過ぎでしょ。興奮のあまり憶えてないよ。とにかく終始笑顔で踊り狂っていた記憶しかない。とんでもなく楽しかった気がするので、それでよし!

 

21. READY STEADY GO

この曲の記憶もぼんやりしかないんだよなー。もうテンションが振り切れていたので。〈うすいリンゴジュースを許せない俺は〉を聴きながら「わたしもうすいリンゴジュースは許せないなぁ……」と思ったことははっきりと覚えているのだけど……。まぁでも楽しかった気がするので、それでよし(2回め)!!!

 

最後、ステージ去り際にチバが「また会おう」って言ってた気がする。とはいえ、記憶力に関しては自信がないので不確かだけど……。でも何となくそんなニュアンスのひと言を残してて、それがツアーが始まった感あって、とても良かったです。

 

 

雑感。

MCで「アラガッキー」発言が飛び出したこととか、ハンドマイクで歌うさまが相変わらずセクシャル過ぎてヤバかったこととか、覚えていることは色々あるのに、それがどの曲のどこでっていう時系列みたいなものはボンヤリしている。印象的な表情だったり場面が断片的に脳裏に焼き付いてる…みたいな感じ。それらの熱がなかなか冷めないので、一晩経っても急に脳内に浮かび上がってフワフワしてしまう。

とにかくわたしにとってのThe Birthdayライブハウス初ワンマンは「カッコ良い」と「ヤバい」の応酬でした。

ほんっっっとうにカッコ良いバンドだよ、The Birthday!!!!

 

おわり。

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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