楽しいことがあり過ぎる

楽しいことがあり過ぎる

世の中には、楽しいことがまだまだたくさんあるみたいですよ。

最近のこと_『アンナチュラル』とかネイルとか子供用お箸とか

久しぶりに電車に乗って出かけたら世間があまりにも春だったので焦った。

取り立てて大きな出来事がない毎日だけど、そんな生活に「自分はもう以前のように正社員雇用での生活に戻れないのではないだろうか…」と気分が落ちていくだけなので気晴らしのブログです。最近の出来事や思ったことなどを書いていこうと思います。

 

金曜ドラマ『アンナチュラル』 

金曜ドラマ『アンナチュラル』

いやぁ、久しぶりに見た連続ドラマが『アンナチュラル』で本当に良かった。もうとにかく毎週見終わった後に「なんてドラマだ」と思わずにはいられない見事な脚本。視聴者の予想を裏切る展開でありつつも、そのあまりの華麗な裏切りっぷりに「アッパレ!」と清々しさすら覚えるほどだ。特に第7話『殺人遊戯』から先週放送された第10話までは物語としては別々の不審死を扱っているはずなのに、何かひとつの大きなテーマが通じているように感じた。

物語の舞台となる「UDIラボ」の面々は『人間の死』に対して必要以上に湿っぽくならない。その丁度良さもこのドラマの魅力だろう。視聴者に対して『人間の死』を武器に無闇矢鱈とお涙頂戴をしない。だから『死』という重くなりがちなテーマを扱っているにも関わらず、作品全体に漂うムードは軽やかだ。

彼らは食事をしながら『死体』の話をするし、昼食を摂る同僚に向かって躊躇なく『解剖時に撮影した写真』を見せる。作中でのそれらは何気ないやりとりとして描かれているが『人間の死』と距離を置いて生きている我々からしたら信じられないような世界だ。だからといって彼らが『人間の死』を軽んじている訳ではないということも作中で十分に描かれている。そこら辺のバランス感覚が実に素晴らしい。

わたしは、このドラマを録画視聴している。最終話直前回でもあった第10話は先週金曜の就寝前に見たのだが、あまりにも衝撃的な展開に目が冴えまくってしまいなかなか寝付けなかった。無職で半引きこもり状態のポヤポヤした毎日を送る身にとって、アンナチュラルは緩みまくった自身の脳内をフルスロットル状態に引き上げる劇薬と言っても過言ではない。明日放送予定の最終回にどういった展開が待っているのか…。物語の最後ではUDIの皆さんが楽しそうに美味しいもの食して欲しいなぁと思っていたりします。このドラマでの食事シーンには他のドラマにはない大きな意味があると思っているので。

余談だが、石原さとみ演じる三澄ミコトが着けているネックレスがとても可愛い。あのネックレスどこのなんだろうか。気になる。

 

 

ネイルサロンに通うのをやめた

そのままの意味になるがネイルサロン通いをやめた。最後に行ったのは1月末のこと。今、わたしの爪には何も塗られていない『自爪』のまま。長さも白い部分はほぼない超ショートネイルだ。ネイルサロンには1ヶ月ごとに5年以上通っていた。もともとセルフネイルが好きで自分でフレンチネイルにしたりしていたが、いかんせんポリッシュはすぐに剥げる。早いと1週間とかで剥げる。そのメンテナンスをするのが面倒になりサロン通いをすることにした、といった次第だ。1回の施述で5,000円を予算にし毎月のご褒美感覚で通っていたのだが、インターバルもなく5年以上も通い続けるといい加減自爪もうっすうすになり「そろそろ一旦サロン通いを休んでみても良いかもなぁ」とちょっと前から思っていた。ちょうど転職活動も本格的に動き出したし、まぁ今どきネイルをしているから不採用!なんてことはないと思いつつも、良い機会だし一旦お休みしましょうか、といった感じだ。あと何だかんだで無職にとっての5,000円って大きいですしね。転職活動以外で外出することも多くはないので、そんな爪にわざわざプロ仕様のネイルを施すのも勿体ないでしょ、というのも理由の一つだ。

サロン通いをしていた頃は最低でも3ミリ〜5ミリ程度の長さをキープしていたのでここまで短い爪での生活に新鮮さを感じている。コンタクトを着ける時もシャンプーをする時も、伸びた爪を気づかう必要がないというのはこんなに楽なものなのか…。それと同時にちょっとでも白い部分が見えると「伸びている…」と気になってしまい、3日に1度のペースでヤスリを掛けてしまう。自爪がうっすうすになってしまっているので少しでも伸びるとすぐに割れたり欠けたりしてしまうのだ。

新しい仕事が決まったらお祝いも兼ねてネイルサロン通いを解禁しようと思う。こうしてちょっとしたことを『仕事が決まったらやっていいことリスト』入りさせる日々。

 

 

子供用のお箸がなかなか売っていない

わたしには今年で4歳になる甥っ子と3歳になる姪っ子がいる。彼らは割と頻繁に我が家(彼らにとっては祖父母宅)にやってくる。甥っ子は少なくとも2ヶ月に1度、姪っ子に至っては隔週末で訪ねてくる。そうして訪ねてきた際には夕食を共にして帰っていくパターンがお決まりなのだが、そんな中でそろそろ彼らの分の子供用お箸を買いましょうか、という話になった。こういった時に、ここぞとばかりにヤル気を出すのが独身実家住みの叔母ちゃん(現在無職)ことわたし。「甥っ子姪っ子関連で欲しい物がある場合は独身実家住みに頼め!」とばかりに今までも洋服やら靴やらリュックやら傘やらを所望されホイホイと買い与えてきた。わたしは「どうせ買うならそこそこ良いものを」と考えるタイプなので、今までもそこそこ良いものを彼らに与えてきた。少なくとも子供連れファミリーの強い味方こと西松屋で買うといった行為に出たことはなかった。というか、わたしが甥っ子姪っ子関連グッズを買う場合、通勤経路内の駅ビルで済ませることが圧倒的に多く、そうなると自然とそこそこの価格帯の商品を買わざるを得ないといったことになるのだ。

今回の子供用お箸購入を母から頼まれた際にも「100均で買ってきて」と言われたが「そんなのダメだよ、もうちょっと良い物を買わないと!」と妙なこだわりを見せ、今までどおり御用達の駅ビルへと足を運んだ。ところがだ。子供用お箸がなかなか売っていない。というかそもそも駅ビルには生活雑貨を扱う店がとても少ない。あっても2〜3店舗だ。その中で子供用品まで網羅しているお店などほぼない。辛うじて扱っていたとしてもせいぜいお皿やコップ程度。お箸なんて気の利いた物はまったく置いていなかった。わたしは絶望した。世のお父さん・お母さんはお子さんのお箸を一体どちらで購入しているのですか。あまりにも見つからないので少し足を延ばして東急ハンズまで行ってみたのだが『お箸訓練用のお箸』みたいな商品は数種類置いているのに、ただ単純な子供用お箸は1種類しか置いていなかった。

仕方がないので、帰りがけに家の近所にある100均ショップを覗いてみたら可愛らしい子供用お箸(男女用)を売っていたので、結局、最初の母の依頼どおり『100均お箸』を買って帰った。あくまで『とりあえず』の間に合わせ用です。

やはり自分に子供がいないと、こういった入り用の時にどんなお店に行けば良いのかという情報が圧倒的に不足してしまうな。

 

 

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と、ここまでが昨夜のうちに書いていた文章だ。今日、アップする予定だったのだが目覚めにtwitterを開いたらとんでもないニュースが目に入った。

natalie.mu

 

とんでもねぇ。とんでもねぇですよ…。

今年はhide没後20年ということもあり色々な企画が予定されているとアナウンスされていたが、ここまでとんでもねぇとは思わなかった。映画はまぁ「こんな仕上がりだろうな」という想像を大きく上回ってくることはないだろうと思う。hideを追っかけてきた人からしたらそこまで目新しいエピソードはないだろう。それでも未公開映像という部分には大いに期待してしまうのだけど。悲しきファンの性だな。お涙頂戴な内容にはやや食傷気味なのだ。どうせならイケイケなロックスターであるhideをたくさん見せて欲しい。

彼の没後に生まれた様々なもの(音源・映像作品・イベント等々)に対して「解せぬ」と思っているファンが少なからずいることを知っている。特に生前(この表現も好きじゃないんだけど)からhideを追い続けてきた人には「これじゃhideがあんまりだ」と思えてしまうことが多々あったことも容易に想像できる。一部で『死人商法』なんて揶揄されていることも知っている。というか彼について色々と調べている過程でそういった声を目にしてきた。わたし自身も実際にモヤったりもしてきた。

 

それでも今回のニュースはめちゃめちゃ嬉しかった。とはいえ、それは先に述べたドキュメンタリー映画のことではない。今回の没後20年に関するニュースでわたしが最も嬉しかったのはコレだ。

www.hmv.co.jp

 

そう。

わたしが前回のエントリーで熱望していた『hideのオールナイトニッポンR』全4回が音源化されるというのだ。夢が叶うのが余りにも早過ぎではなかろうか!!!?しかも彼が立ち上げたレーベル名『LEMONed』を冠したレギュラーラジオ番組『RADIO LEMONed』内のコーナー『hide’s voice』も収録されるらしい。素晴らしい…!!!この『hide’s voice』というコーナーについてを情報としては知っていたのだが、音源を聞いたことはなかったので非常に楽しみだ。こんなに色々収録されて約15,000円というお手頃価格も素晴らしい。秒で予約しました。

 

そんなこんなでここ最近の嬉しい出来事は今朝のとんでもねぇニュースがブッチギリで優勝となりました。これで5月までの楽しみができた。あぁ楽しみ楽しみ。

 

おわり。

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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