楽しいことがあり過ぎる

楽しいことがあり過ぎる

世の中には、楽しいことがまだまだたくさんあるみたいですよ。

【雑記】BUMPド新規ファンであるわたしの愚痴のようなものです。

​どうも、超ド新規のBUMP OF CHICKENファンです。

バンプミュージックステーションに初出演した際に興味を持ち、WILLPOLIS2014劇場版で完全に彼らの虜になったタイプの超ド新規ファンです。よろしく。

 

BUMP OF CHICKEN WILLPOLIS 2014(初回限定盤) [Blu-ray]

 

そんなド新規のファンなので、彼らの20年強に及ぶ活動を少しでも知りたいって知識欲の塊みたいな感じで暇さえあれば所謂ファンサイトや考察サイトを読み漁ってます。そういったサイトに上がっている記事を読んでいる中で色々と溜まってきた感情を吐き出したくなったので、今回のエントリーを書きました。

 

この記事を読んで不快になる方がいるかもしれないことを承知で書きます。ごめんなさい。

 

彼らが「ブラウン管の中で評価されたくない」と言っていたらしい時代からの古参ファンの皆様がここ数年(具体的に言うならCOSMONAUT以降?それともRAY以降?)の彼らの作品に対して微妙な感情を抱いていることは超ド新規ファンの私でも、様々なサイトを見るうちに学んだ。曰く「藤原基央は変わってしまった」らしい。確かに昔の音源と聴き比べると歌声全然違うしな!藤くん、めっちゃ歌上手くなってますね!曲調だって、昔のバンド感ありありのギターギュインギュイン鳴ってる頃に比べたら、最近はやたらと電子音っぽいアレンジとか光とかレーザーとか駆使したMVを今回も作りましたって感じの曲が多いもんな!まぁ分からなくもないです。
ライブで客に暴言吐いたりもしてたらしい。今ではあんなに優しく語ってる藤原基央が。「うるせぇ」とか言ってたらしい。まぁそれらの暴言が若気の至りなのか、本当に彼および彼らが変わってしまったのかは知る由もありません。


で、それらの古参の皆さんの一部は最近のバンプの音楽を「売れ線に走った曲」とか「事務所の言いなりで作った曲」と評しています。さらに言えば、彼らの最近の活動の仕方を「ビジュアルで売ってる」とか「アイドルバンドみたいだ」と言ってる方々が、少なからずいることも知りました。まぁ、分かる。音楽雑誌でやたらとデカデカと写真載ってたり、キメキメの衣装着てたり、アイドルかよ?って思うようなポーズとってたり…。というか、何を隠そう私自身が割と顔ファンなんだ。彼らの音楽はもちろん好きだが、彼らのビジュアルも大いに好きだ。もし、藤原基央さんがぽっちゃり体型だったらここまでハマっていたか微妙だ。ごめん。……いや、私の性癖の話ではなくて…


私が言いたいのは、そんな風に古参の皆さんが「売れ線に走った」とか「アイドルバンドだ」とか評した彼らの音楽が大好きで大好きで、本当か嘘か分からないけど売れ線に走った(らしい)音楽を聴いてバンプの音楽を大好きになったファンも沢山いるんですよ、ってことです(私だ)。

 

「流行りの電子音ピコピコ鳴らして、こんなのバンプの音楽じゃねー」とか言われまくってる「ray」って曲が大好きで大好きで仕方ないファンがいるんですよ!ってことです(それも私だ)。

 

 

こういった話が不毛なのは百も承知です。

私はデビューから天体観測がヒットして、それ以降「RAY」に至るまでの彼らの活動を詳しくは知らないし…いやそんなこと言ったら彼らの活動のほぼ全てを知らないようなもんだな、なんか悲しすぎて逆に笑えるぞ。それこそ「知らない記憶を知ること」はできないので、「藤原基央は変わった」と言われる前の藤原基央を知らないんですよ。知れるもんなら知りてぇよ!って思いながら悔しいから少しでも追いつけるように、知らない記憶を埋められるようにネットの波に乗りまくってサーファーキメ込んでるんです。


そんなネットの海で、ときどき目にする彼らに対するどちらかと言うとネガティブな声。私が大好きな音楽を「売れ線に走った曲」と評されるのが我慢ならなかっただけです。こんなに好きな音楽を「ショービジネスに魂売っちまって、ケッ!」みたいに書かれちゃったり言われちゃったりしてる事実にただただ怒りが湧いてるだけです。

新規のくせに黙ってろよ、って感じですか?黙らねーよ。

 

 

顔ファンの何が悪いんですかね。音楽も好きで、ビジュアルも好き。良くないですか?どうせライブに行くなら自分が見てて幸せになるような光景の方がいいじゃん。その要素のひとつが彼らのビジュアルでもいいじゃん。え、ダメ????

 

藤原基央さんはライブの度に「僕らの音楽はリスナーに聴いてもらって完成する」といった主旨のことを言っています。だとしたら、例え「売れ線に走った」と評されようと、その結果、多くの人がバンプの音楽にハマり、聴かれている現状は、彼らが望んだある種の結果ではないのかな、とも思う訳です。いや、知らんけど。実際のところ、メンバーがどう思ってここ最近の作品をリリースしてきたのかは知らんけど。なぜ突然、地上波に出演するようになったのかも知らんけど。でも、もしそうだとしたら、売れ線に走ったとしてもその結果、自分たちの音楽を沢山の人に聴いてもらうっていう当初からのポリシーを曲げていないってことで、それはそれで音楽に対してとても純粋ではないかって思うんですけど、どうですか?こんな風に書くと信者とか言われてしまうのだろうか。
私は割と好きな対象に対して全肯定したい性質(タチ)なんだ。

 

でも、私はやっぱりそんな風には思いたくないんですよ。私を何度も救ってくれた音楽たちが、古参のみなさんが推察するような理由で作られた音楽だったなんて悲し過ぎるからそんな風に思いたくないんです。自分を救ってくれた作品を、そんな風に言われたら私はとても悲しい。だから絶対に、バンプは売れ線に走って楽曲制作をしてる訳ではないし、藤原基央が生み出す詞や曲は輝き方が変わっただけで光を放つ光源自体は変わってないと信じています。

 

さっきも書いたけど、こんなことを書いたり理解して貰いたいなんてことは不毛だと分かっています。

 

超ド新規の、しかも音楽素人の私が何を言ったって「うるせぇ黙ってろ」だってことは百も承知だけど、やっぱり彼らの音楽を好きな一人として我慢できなかったので書きました。これで少しは溜飲を下げたいものだ。

 

超ド新規の私だけど、彼らの昔の曲にも沢山救われてるし大好きだし、最近の曲だって大好きだし、それこそ昔の曲も最近の曲も私にとっては「今」の曲です。昨日も今日もバンプの音楽を聴きながら通勤してお風呂入って歯磨きして、PONTSUKA聞きながら眠りに就くんだから。その曲達は、私が高校の頃にリリースされた作品から、今年リリースされたものまで幅広いけど、どの曲も私の心を捕らえて離さない素晴らしい音楽ばかりです。

 

 

自分が好きだった時代のバンプはいなくなってしまった、と思ってる人達がいるなら黙って静かに離れればいいよ。わざわざ私が好きな音楽を否定するようなことはしないでくれ。黙って静かに離れればいいじゃないか。あ、でもそうすると藤原基央さんが考えるところの「聴いてもらって音楽が完成する」が成り立たなく……なる???いや、ならない!!ならないったらならない!!!!!離れた人たちの分まで私が彼らの音楽を愛するし、どんどん新たなリスナーが生まれていくって信じてます。だってライブ会場若い子ばっかだもんな。そりゃそうだよな、本当に素晴らしい楽曲がたくさんあるもんな。

 

ところで。2月のツアーファイナルがたまアリであるんですけど、どうやらスタジアムモードじゃなくてアリーナモードで演るっぽくて愕然としています。キャパ………

 

 

 

最後に最高に好きな動画を貼っておきます。最高だ、マジで。


BUMP OF CHICKEN「GO」LIVE MV from BD/DVD「STADIUM TOUR 2016 "BFLY" NISSAN STADIUM 2016/7/16, 17」

 

おわり!
ご覧いただき、ありがとうございました。