楽しいことがあり過ぎる

楽しいことがあり過ぎる

世の中には、楽しいことがまだまだたくさんあるみたいですよ。

【雑記】ミスチルもBUMPも活動を続けてくれてマジでありがとうって話。

何だか落ち着かないので、今の気持ちを文章にして落ち着く作戦です。

 

誰かが引退を発表したり、どっかのバンドが解散したりするたびに「自分の身に起こったら…」って考えるようになりました。以前はそんなことなかった。でも去年のSMAP騒動以降、本当に「いつ終わりが来てもおかしくない」って思うようになった。(SMAPファンの方にとっては「終わってない」って感じかもしれないけど、ひとまずは解散となったので終わったと表現しました。)

 

当たり前のように存在していたものが終わることもあるという事実をリアルタイムで経験したことは、色々と影響が大きかった。自覚がなかっただけで、ふと「そうか、終わったんだ…」と思うことが暮らしの節々で起こっている。

 

 

そういえば、桜井さんも「ヒカリノアトリエ」リリースに伴って行われた雑誌インタビューで「ずっとMr.Childrenを続けていくために」といった話題を出すことが多かった。「続けたい」という意識が当人にあるのはファンとしては本当に喜ばしいことだけど、逆を言えば「終わること」を意識するからこそ「続けたい」と思うのかもしれないな、とも思えて何だか嬉しさと切なさがごちゃごちゃになった。

 

BUMPも結成20周年を機に受けた各種インタビューで「続けること」について色々と話していた。藤くんは「続ける努力をして続けてきた」といった主旨のことをラジオで話してくれた。

 

なんだか大げさだけど、本当に有り難いと思う。

今現在の私にとって、ミスチルやBUMPの存在はとても大きい。これからどうなるかは分からないけど、今現在は、生活の割と真ん中に「彼らの音楽」が存在している。ここ何年か、仕事に対してのモチベーションが下がりまくっていて「まぁとりあえず毎日会社に行けば、毎月決まった給料が貰えるしな」くらいの気持ちで仕事をしている。だから、そういった以前であれば仕事に向けていたであろう人生のモチベーションを「音楽」に向けているような感じだ。特に彼らがツアーを回っている今年は、「ライブ」を中心に生活設計を立てているようなものだ。

 

 

だから、今、万が一、彼らが「終わる」ことになったら非常にキツイ。何かもう一気に色々なものが崩れる気がする。もちろん大人なので、ちゃんと会社に行くだろうし(もしかしたら1日くらいは休んでしまうかもしれないけど)元気なふりも出来るとは思う。でも「彼らの音楽を存分に楽しむために金を稼ぐ」生活になりつつあるので、そこが揺らぐと自分の生活設計も色々とマズイ気がする。

 

 

ミスチルもBUMPも活動し続けてくれてありがとう。

明日からBUMPの札幌2daysで、楽しみで楽しみで仕方なくて、一緒に行く友人と「楽しみだね」ってLINEを送り合っている。そんなやりとりを幕張公演以降約1週間も続けている。彼女は「楽しみすぎて狂いそう」と言っている。アホみが凄まじいけど、気持ちは分かる。

こんな風に、明日が楽しみ過ぎて狂いそうになっている人が、私や彼女の他にもいるだろう。別にミスチルやBUMPのファンじゃなくたって、明日や明後日、1週間後、1ヵ月後……自分が好きで好きで堪らない人やモノに会える喜びで、毎日を過ごしている人が、この世界にはたくさんいる。そんなことが、エンターテイメントを生業とする方々に少しでも伝わっていれば良いなぁ、と思う。

いや、別に今さらこんなことを書かなくてもご本人は重々承知だと思いますが。でも、こんなにたくさんの人を一度に幸せな気持ちに出来る職業って、やっぱりとても少ないと思うので。「あなた達のお仕事は本当に素晴らしいお仕事なんですよ~、私はあなた達のお陰でこんなに楽しくて幸せな気分になっているんですよ~」って伝えたくなったのです。

 

「愛を叫ぶ」ってのは、今の私のような心境を言うのかも知れない。

楽しみ過ぎて、泣き出しそうだし、叫びたい気分。

 

 

以上です。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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himawari

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