楽しいことがあり過ぎる

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世の中には、楽しいことがまだまだたくさんあるみたいですよ。

【Mr.Children】新曲「himawari」の感想を書きました

Mr.Childrenの37thシングル「himawari」がリリースされました。

優秀なオタクこと私は毎度お世話になります俺たちのタワレコで予約を済ませ、無事にフラゲできたので早速感想を書こうと思います。

前回に引き続き、音楽素人が好き勝手に書き散らかします。

 

 

この曲を初めてフルで聴いたのは、Thanksgiving25@東京ドームでした。当初はタイアップしている映画の雰囲気(注:原作は読んでいません。あくまでスポット見た印象です。)から「ベッタベタのバラード系でくるだろうな…」と考えていたのですが、1曲まるまる聴き終え、その想像以上に激しい曲調に「むむむ!これは好きかもしれん!!!」と思いました。とは言え、凡人並みの記憶力しか持ち合わせていないので「あぁぁ、もうあの感動忘れた、はよCD欲しい欲しい!」となっていたところに突然のMV投下。

 

最近のミスチルさん、急激に文明の利器を活用しまくったプロモーション打ってくるからビビります。

 

Mr.Children「himawari (Live ver.)」 MUSIC VIDEO (Short ver.) - YouTube

youtu.be

 

はい、叫び歌う桜井和寿、最高。

 

オレ的神曲「エソラ」のようにキラキラポップなミスチルが大好物ですが、「少年」を歌っているときのような魂の叫びだぜ…!感ありありのロックなミスチルも同じくらい大好きじゃないですかぁ、私って。

そういえば東京ドームでhimawariを演奏するミスチルからはそういった「魂の叫び」感を感じたんだった、そうだった。思い出しました。だから「好きかも!!!」って思ったのでした。

 

 

 

いやぁ、ぶっちゃけ前作「ヒカリノアトリエ」が自分の中ではハマらなかったんですよね…まぁ虹ツアーはおろかヒカリノアトリエツアーにも行けなかったので っていうかチケット当たった人なんていたんですか!?は!!!? リリースされても「へぇー」って感じでした。心が狭いファンでごめんな!!!!?朝ドラも見てなかったしな!!?

 

 

さて、himawariに話を戻しますね。まずはじめに、

この曲のイントロ最高じゃないですか?

 

めちゃめちゃミスチルだなーって感じのイントロですよね。静かに始まり、ダダダンって感じで一気に盛り上げてくるイントロ最高かよ。himawariは全編を通してJENのドラムが強いインパクトを放っていると思います。いつもこんなに強めに聴こえてきてたっけ?ってくらい強い印象を受けました。とっても好きです。

 

イントロ明け、語り掛けるように優しい口調で歌いだす桜井さん。私、この激しめなイントロからの優しい歌い出しのギャップに、何かよく分からないけど泣きそうになりました。心臓あたりがキュッとなるというか。この感覚は久しぶりだなぁ……あとAメロのナカケイのベースラインがとても好きです。

 

で、サビです。

あーーーーーーーーーー、このサビのドラムがビシバシくる感じ、めちゃめちゃ好きだーーーーーー…

そんでもってこの歌詞。

 

暗がりで咲いてるひまわり

嵐が過ぎ去ったあとの陽だまり

そんな君に僕は恋してた

 

はい、桜井和寿お家芸「韻踏み」がさく裂しています。この「ひまわり」と「陽だまり」の部分を初めて聴いたとき「ぐをををををををっ!キタキタキタキタ!!!!!」って思ったの私だけじゃないって信じてます。

 

そして2番。想い出の角砂糖って部分はhimawari→夏→カブトムシ→角砂糖って感じの夏繋がりなのかね?(多分ちがう)ってアホ丸出しの考察を膨らませつつ、そのままサビへ。「君のいない世界って」部分の「いない」の語尾が少しだけしゃくり上げて歌っているのが、とても好きです。ぜひ耳を澄まして聴いてみてください。あと「格好つけたり はにかんだり」の「はにかんだり」の歌い方もめっちゃ桜井和寿です。

 

2番サビ終わりで、Cメロ。

 

諦めること

妥協すること

誰かにあわせて生きること

考えてる風でいて

実はそんなに深く考えていやしないこと

思いを飲み込む美学と

自分を言いくるめて

実際は面倒臭いことから逃げるようにして

邪にただ生きている

 

この4行目と5行目部分は「考える風で いてじつはそんなに」って歌っているので、歌詞カードを見るまでは「いてじつって何????」って思ってました。この手の勘違いは安定のミスチルあるあるだと思います。8行目は「面倒くさいことからぁああ」とか「逃げるようにしてぇええ」とか、桜井和寿節を思う存分堪能できます。とてもいい感じです。めちゃめちゃ気持ちいいです。

 

 

で、いよいよ大サビ。

これ、ライブで歌ったら、間違いなくメンバー全員ガツガツに楽器鳴らしまくって演奏するんだろうな…って改めて思いました。というか、そういう風に演奏してほしい。多分、ドームでもそんな風に演奏していたと思います。覚えてないけど…

私には見えるぞ、頭ガクガクさせながらベースをかき鳴らすナカケイが。目をつぶり音楽に浸るように演奏する田原さんが。髪の毛振り乱してドラム叩くJENが。そして体の底から振り絞るように歌う桜井さんが。あぁ、早くもう一度ライブで聴きたい。この曲はライブで聴けば聴くほど好きになるタイプの曲や……

 

ヒカリノアトリエが「へぇー」って感じの私には、このビシバシ来る感じが堪らなく、しばらくは通勤のお供になりそうです。まだhimawariしか聴いていないので、他の収録曲も聴かなくては。DVDも見なくては……

 

 

こうしてブログを書くにあたり歌詞カードをじっくり読んでみたのですが、どう読んでも「死者」を歌った曲ですよね、これ。そうか、やっぱり「キミスイ」はそういう系の映画なのか。何となくそんな気はしていたんですよ……だからこそ、あんまり原作を読む気にならなかったんですよね。

でもやっぱりオタクなので。桜井和寿が「君の膵臓をたべたい」から何を感じて曲にしたのか、少しでも思考を辿れたらな…とか考えて結局手に取ってしまうと思います。チョロいからな、オタクは。

 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

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まぁ、今はLINEマンガの「ONE PIECE60巻まで無料キャンペーン」があるので、暇さえあればワンピ読んでるんですけど。なので、それが落ち着いたら読みます。

manga-blog.line.me

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

himawari (通常盤)

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himawari (初回生産限定盤)(CD+DVD)

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